街ヲ歩ク。

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2011年 03月 15日

リアルな現実 本気の現実。

映画でも
小説でもなく

リアルな現実、本気の現実。




コンビニもスーパーも買いだめで空っぽ。
人だけが溢れてるニュース。


会社が数日間、お休みとなり…自宅待機中。


なのに

何にもできない自分のちっぽけさ。

情けなさ。

祈ることしかできない
もどかしさ。



余震の恐怖。
津波の恐怖。
原発の恐怖。




昼間のニュースで佐野元春氏の「詩」が紹介されていた。

〜 それを「希望」と名づけよう 〜
彼の詩に涙する。


そして
Moto Singles 1980-1989
「警告どおり 計画どおり」の歌詞カードを読む。


もう不確かじゃいられない
子供達が君に聞く
本当のことを知りたいだけ
ウィンズケール
スリーマイルズ・アイランド
チェルノブイリ
すべては警告どおり


たよりなげなジャーナリズム
子供達が君に聞く
いつ?だれが?どこで?
知りたいだけ
ウィンズケール
スリーマイルズ・アイランド
チェルノブイリ
すべては警告どおり


終わりは来ないとつぶやきながら
眉をひそめる君
クレイジーに傷ついて
どこにも帰れない
やがて滅びるまで何もせず
ただおとなしく見つめてるだけさ


もう不確かじゃいられない
子供達が君に聞く
本当のことを知りたいだけ
ウィンズケール
スリーマイルズ・アイランド
チェルノブイリ
すべては警告どおり


作詩曲:佐野元春



実は
13日には元春のライブに行く予定でした。

でも

元春の差し伸べている手を近くに感じる。



ちっぽけでもいい
私にもできることを見つけていこう...。
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by yooko_nee | 2011-03-15 20:44 | 日常的日記。


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